2009.2.11

報告:きん

前の潮周りで抜けていたので楽勝かと思っていたこの潮周り。

連日調査に行ってるかとうさんによるとここまでの大潮はあんまり抜けず

に大苦戦。

そして、いよいよ大潮後の中潮であるが多分抜けるであろうと思いつつ

外すと怖いのがバチ抜け狙い。


満潮からかとうさんと落ち合わせて運河上流へ。

着いたそばからそこそこライズしてるおり期待大。

ややすると本格的にいたるところでライズ!

これは楽勝かと思いきやなかなかバイトが無く焦る。

下流からかとうさんが合流したが、係船周りでセイゴが1尾とのこと。


二人で攻めるがスーパーライズの中なかなかバイトも無く、二人とも

糸口が見出せない。

レンジを変えてみたりミノー投げてみたり、したが結局抜けてるバチも

小さいし、ルアーのサイズを落として丁寧に攻めるぐらいしか

思いつかず、たまにバイトがあるものの、バラシのみ。

かとうさんは仕事の関係で7時に終了。


その後も弱気ににょろの8、5センチをテロテロ引きで丁寧にライズの

なかを通すがなかなか釣れず、ライズは激しさを増すばかりで

かなり苛立つ。

自分の足元を下流から引いてくるとようやくゲット。

しょぼいライズなんでサイズもいまいちかな、と思いきや50くらいは

あったかな?

たて続けに同じようにして同じようなサイズをゲットするも、後が続かず。


その後もライズが激しいところを探して通していくがなかなかバイトにも

持ち込めない状況が続く。

少し移動してみるかと下流の係船周りへ行くとこちらもいたるところで

激しいライズ。

しかしバイトがないのは相変わらずで、いたるところでライズしてることで

逆にポイントも絞りにくい。


激しいライズに後ろ髪ひかれながらも埒が明かないのでどんどん下流へ。

やはり本格的に抜けているのは上なのか、下流に行くほどライズは

少ないのだが、抜けすぎないことで逆にルアーのアピールがあるのでは、と

ライズしてるところを通すとビンゴでセイゴながらもうれしい1尾。


だが、やはり後が続かない。

これは拾い釣りしてくしかねーな、と下りながらライズを叩いていくが

たまにバイト、って感じで本当にイライラする。

しかし状況を打破するために工夫するよりも粘り強く実績のにょろを

引き倒してしまう自分。

もう少しバイトでもあると余裕が生まれていろいろ

やってみるんですけど。


やはりライズにプラスアルファの要素が必要なようで、係船の際や

壁際のライズを狙うのにキャスタビリティ重視で12、5センチにチェンジ。

厳しい状況だけど、やっぱり8、5も12、5もそんなに変わんないかな?

拾い釣りで2尾追加。


中流まで行ったところでライズは無くなり、どうやらまだバチ抜けパターンが

成立するのはここらへんまでと確認。

戻りながら他のルアーを試してみるかと付け替えて戻ろうとしたら

ライズは収束、満潮から3時間ぐらいが勝負でした。


ただこんだけ抜けきっちゃって魚が入ってきてるとライズが収束して

魚がいなくなったように見えてもけっこう居ついてるもので

係船や壁際などをタイトに攻めると意外と良型が食ってきたりするもの。

ってことで粘ってみましたがセイゴのバラシ1発のみ。


スーパーライズの中、結局5尾ゲットだけど自分の中ではかなり

食わせられなかった感じ。

ただいろいろやってみることが正解なのか、ニョロ引き倒して拾い釣り

してくのが正解なのかはむずかしいところですね。

いずれにまだ下流までとはいきませんが、

せよいよいよシーズン本番ってことでがんばって行きたい

ところです。